自己紹介・研究目的
令和8年4月入学/ ■SPRING事業 採択学生紹介
生命・物質・エネルギー科学プログラム
令和8年4月 大学院入学
全 立
ゼン リツ
α-アルキル置換Whiskey-lactones 誘導体の合成及び香気評価
私は有機化学を基盤として、α-アルキル置換Whiskey-lactones誘導体の両光学活性体の合成に取り組みます。
本研究計画は、簡便な反応のみを組み合わせることで工業スケールにも対応可能な香気物質を光学純度良く、かつ効率的、迅速、大量に合成することを目的としている。8種類のα-Whiskey-lactones誘導体及びそれらの光学異性体(計16種類)を合成し、それぞれに対して香気評価を実施します。本研究を通して、Whiskey-lactoneを基盤とした新たな香気物質の開発に繋がり得る重要な知見が得られることが期待できます。
本研究計画は、簡便な反応のみを組み合わせることで工業スケールにも対応可能な香気物質を光学純度良く、かつ効率的、迅速、大量に合成することを目的としている。8種類のα-Whiskey-lactones誘導体及びそれらの光学異性体(計16種類)を合成し、それぞれに対して香気評価を実施します。本研究を通して、Whiskey-lactoneを基盤とした新たな香気物質の開発に繋がり得る重要な知見が得られることが期待できます。